新型コロナウィルス 対策方法 厚労省

新型コロナウィルスの対策方法が厚労省のホームページに載っています。

新型コロナウィルスが日本だけでなく、世界的に蔓延し、私たちの日々の暮らしにも、沢山の影響が出てきています。

 

学校が休校になったり、大きなイベントや観光が自粛モードになっていたりなどの影響から、マスクや除菌アルコールを販売している通販や薬局、ドラッグストアから購入できない状況が続いています。

 

 

新型コロナウィルスの詳しい情報は、厚労省のホームページをご覧ください

 

 

初めは、インフルエンザくらいの影響力かなと思っていたのですが、ここまで長期に長引き、世界的な経済に大打撃を与えるようになるとまでは想像もしていませんでした。

 

 

近所のドラッグストアの棚からマスクや除菌アルコール類がすべて売り切れてしまう状況なんて、普段かんがえられないことですので、もし、買いだめをしているといってもその量には限界があると思います。

 

 

新型コロナウィルス感染が疑われる場合の、家庭内での注意点(厚労省より)

 

緊急で大事なことですので、厚労省のホームぺージから抜粋し、ご案内します。

 

 

部屋を分けましょう。

 

感染者のお世話は、できるだけ限られた方で行いましょう。

 

マスクをつけましょう。

 

こまめに手を洗いましょう。

 

換気をしましょう。

 

手で触れる共有部分を消毒しましょう。

 

汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう。

 

ゴミは密閉して捨てましょう。

 

 

何もない普段の時にマスクを使用することは、花粉の時期や風邪の症状などの時、あるいはのどの保護などで日常的に使用するものなので、いつでもどこにでも売っているものなので、必要以上に確保するということは、購入する手間を省くという意味合いのほうが強かったのかもしれません。

 

 

ましてや、それらがまったくなくなってしまい、一つも購入できなくなる状況なんて、平穏な日々の生活の時には想像しにくく、行動しずらいものです。

 

 

コロナウィルスやインフルエンザなどのウィルスが広まり流行したりすると、あっという間に通販や近所のドラッグストアからその姿を消してしまいます。

 

 

しかも、類似商品までなくなってしまうという悲惨な状態に陥ってしまいます。

 

 

何と、酒屋さんからは、度数の強いアルコールまで売り切れていると言う事実!!

 

危機的な状況の時に、酒屋さんから、度数の強いアルコールが売り切れるということは、もちろん飲むためではありません。

 

 

 

 

容量の大きい業務用のアルコールスプレーの除菌剤なども、あっという間になくなってしまいます。

 

 

購入者は、圧倒的に一般の方々で、業者さんはそこまで買っていないようです。

 

なぜなら、危機的な状況の時は、エンターテイメントや外食などに消費する金額は大幅にダウンします。
ということは、お客さんの客足は鈍ります。

 

マスクや除菌アルコールの在庫も、店舗ならある程度の備えはあるものですが、それより、事業の不安のほうが大きくなってきます。

 

ビジネスを行っているうえで、安全確保のためには用意周到は欠かせないことですが、あまり必要以上に購入して備蓄するということは、不良在庫になってしまうという恐れも頭によぎったりします。

 

 

 

 

業務用除菌アルコールのサイズは一斗缶や16,5リットルなど、とても容量の大きいものなので、普段は専門の業者さんしか買わないものでも、一般の方々が購入し、売り切れになってしまうということも起きがちです。

 

 

 

このような危機的状況に陥ってしまった場合には製造元などのメーカーは、フル回転で工場を稼働して生産しますが、需要に追い付かないことが現状の様です。

 

 

スーパーから保存食品がなくなったり、ティッシュもなくなったりします。

 

 

 

このような時に困ったことなどを、しっかりとメモなどを残して記憶しておくことも大切です

 

今後も同じような状況になってしまう可能性は十分にあり得ることですので、今回と同じ状況になることを想定し、日ごろからいくらかの在庫を多めに確保しておきたい所です。

 

 

本当に、急に必要になったタイミングで動き回っても、どうしようもなくなってしまします。

 

 

日ごろ、沢山のマスクや除菌用のアルコールスプレーなどは、ネット通販(楽天・アマゾン・ヤフーショッピングなどの通販モール)、近くの販売店(各薬局、ドラッグストア、マツモトキヨシ、ウェルシア、スギ薬局など)では山ほど置いているのに、こんな時に何もなくなってしまっているのであれば、『なぜ、日ごろから用意をしていなかったのだろう?』と、悔しい思いをしなくてはなりません。

 

 

しかし、準備ができる時期というのは、平穏で何も起こっていない日々の時しかありません。

 

そのような時に、辛くて不安で悔しい思いした経験を思い出し、無駄な買い物だと思わずに購入して備えておくという行動は大変しずらいものですが、大切になってきます。

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